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よみもの

北海道立近代美術館

 道立近代美術館は、大きな企画を持ってくる所と一般的には思われている。ゴッホ展などにはたった2、3ヶ月の会期中に何十万人も入る。しかし実は5000点以上の収蔵品を持つ大きな美術館でもある。

新型コロナ、看護師の養成にも影響 実習ができない!

新型コロナウイルス感染拡大が、看護師の養成にも大きな影響を及ぼしています。

「冬将軍の足音が」 〜冬を前に増える相談

中央区にある当社の相談サロンにて、日々ご高齢者の方に関する住み替え等相談を承っております。

俺と師匠とブルーボーイとストリッパー(桜木紫乃)

今春、釧路を訪れた。夕暮れ時、高校時代の通学路をたどった。幣舞橋を渡り、出世坂を上る。幣舞公園から街を見下ろす。

ガチ☆ボーイ(2008年)

ロケ地にこだわる私が言うのも可笑しいが、映画の魅力は俳優によるところも大きい。

佐藤庫之介書論集 書の宙へ

書道作品を批評するとはどういうことか?

〈沈黙〉の自伝的民族誌

アイヌでも和人でもない苦悩の10年間の結晶

札幌芸術の森野外美術館 気持ちよい屋外空間で出会う作品群

 札幌芸術の森野外美術館はとても気持ちの良い美術館だ。野外美術館はどこもそうかもしれない。

身にまとった戦争 ファッションから読み解く「平和」

 ファッションは時代を映す鏡。かつて、日本で着物が主流だった時代にも、当然「流行」はありました。その一つに「戦争柄」があることを、ご存知でしょうか?

「軽費老人ホーム」 〜生活困難者向け施設

 とても暑かった夏を終えて、風に冷たさを感じる季節となりました。今回は、「軽費老人ホーム」についてお話します。

網走まで(志賀直哉)

「北海道で御座います。網走とか申す所だそうで、大変遠くて不便な所だそうです。」残暑厳しい8月の午後4時、上野発青森行の汽車。主人公の男性「自分」に行き先を訊かれた子連れの女性が答えた。

おろしや国酔夢譚(1992年)

歴史にまったく疎いので、史実を題材にした映画を避けてきた私が、この「おろしや国酔夢譚」を紹介したくなったのは、道内唯一の人形浄瑠璃公演一座・さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座の公演「大黒屋光太夫ロシア漂流記」(2021年2月)を観たから。

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