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新 北海道の本棚
新 北海道の本棚 vol.92

アジアのヴィーナス

アジアの女性たちの苦境と強さを描いた短編集。救いは自らの中にある。

新 北海道の本棚 vol.91

青い絵本

絵本をモチーフにした短編集。卒婚旅行など、人生の終盤を舞台にした男女家族の葛藤と、終局の許しのような温かさを描いた物語集。

新 北海道の本棚 vol.90

灯

札幌の高校を舞台に、鬱屈を抱える蒼が仲間との交流で変化していく青春小説。母親との溝、人との接触を嫌う蒼の姿と、そこで生まれる小さなドラマが感動的。

新 北海道の本棚 vol.89

石炭挽歌

炭鉱事故や閉山を伝えてきた元アナウンサーが、産炭地の記憶と資料、追加取材をもとに構成した書籍。生身の人間の語りから、著者が感じたことを描く。

新 北海道の本棚 vol.88

シマフクロウのすべて

京都府出身の著者は幼少期にフクロウに魅了され、シマフクロウの生態解明に生涯を捧げる。北海道で70年近く観察・研究を重ね、シマフクロウの生態や保護活動について詳細に解説した専門書を執筆。

新 北海道の本棚 vol.87

高校生と探究したい 北海道の地域課題

高校「公共」科目の副読本。北海道の地域課題と解決策を事例と共に紹介。

新 北海道の本棚 vol.86

ヒトとヒグマ -狩猟からクマ送り儀礼まで

ヒグマと人間の関係性を、生物学的特徴、狩猟、クマ送り儀礼、文化への影響などから考察する。

新 北海道の本棚 vol.85

明治期北海道の兵士たち

相庭達也著『明治期北海道の兵士たち』は、屯田兵を中心に北海道の戦争の実相を、徴兵制度の変遷を軸に明らかにする。

新 北海道の本棚 vol.84

僕は猛禽類のお医者さん

齊藤慶輔著『猛禽類の危機に立ち向かう獣医師の足跡』は、猛禽類医学研究所を立ち上げ救護活動を行う著者の歩みと哲学を綴る。

新 北海道の本棚 vol.83

アイヌ民族33のニュース

オリンピック、感染症、アイヌ新法5年、レインボープライド、モユクサッポロ、

新 北海道の本棚 vol.82

海を渡ったアライグマ 人気者がたどった道

アライグマと聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちだろうか?

新 北海道の本棚 vol.81

ストリップ劇場のある街、あった街

「ストリップ」。現代では死語に近いかもだが、

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