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よみもの

お宝は足元に眠る〜「まち文化」を楽しもう

銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。

事故直後にまずやることは? 優先順位や注意点【交通事故お悩み相談室】

弁護士の甲野裕大さんが交通事故にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、事故後に取るべき正しい行動の優先順位を知りたいと考えています。

借金返済中に収入がゼロに...借金があっても生活保護は受けられる?【借金お悩み相談室】

弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、借金があっても生活保護を受けられるのか悩んでいます。

熟年離婚の前に準備すべきことは? 住居・お金・財産分与のポイントを解説【離婚のカタチ】

弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回の相談者は、熟年離婚を考えています。離婚を切り出す前に、何を準備しておけばよいのでしょうか。離婚前に押さえておくべきポイントを解説します。

相続税400万円が返ってきた! 「払いすぎ」に要注意【相続税の怖~い話】

ハートランド税理士法人の税理士が、実際の相談事例をもとに「相続税の怖い話」について解説します。今回のテーマは「払い過ぎた相続税の還付」です。特に土地を相続したときに「払いすぎ」が起こりがちなのですが、もっと安くできたとしても税務署が教えてくれるわけではありません。では、どのように対応すればよいのでしょうか?事例とともに見ていきましょう。


神さまたちの遊ぶ庭(宮下 奈都)

本書は宮下奈都が家族5人で福井から北海道の新得町トムラウシへ移住した1年の記録である。日本百名山の一つトムラウシ山の麓に位置するこの地はアイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる大雪山国立公園の懐に抱かれた別天地だ。

その人は昔(1967年)

「タイトルだけで、切なくも艶のある、あの独特な歌声がよみがえる。」とは、映画「ハナミズキ」(2010年、土井裕泰監督)を紹介した本コラム41回目(2022年5月号掲載)の書き出しだが、同じくヒット曲を軸にした映画「その人は昔」に、似たような感慨を抱く方もいらっしゃるのではないだろうか。

ミュージアムショップ ポッポー(小樽市総合博物館 本館)

「北海道の鉄道発祥の地」として、鉄道ファンから聖地と言われている「小樽市総合博物館 本館」。

日本列島3色天気⁉

夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。

医学部卒から記者に。事件現場を駆け回る

今回の記者さんは昨年4月にデジタル企画報道部から北海道報道センターに異動し、現在、北海道警担当キャップをしている朽木誠一郎記者です。

北24条さんぽ 串揚げとにゃんこの小道(北大前幌北)

道内各地のASA所長にお話をうかがってきた「あささんぽみち」も、3年目に突入した。これからは2度目のエリアにも話題や季節を変えて、訪問していく。

藤倉英幸作品集 北を旅する人たちへ

JR北海道車内誌の表紙でおなじみの藤倉氏。我が家の居間にも作品を飾っているが、そのホンワカと安らぎに満ちた北海道風景に癒された人も多いのではないか。

わりと「縄文」に疲れてるアイヌ

北海道大学アイヌ・先住民研究センターでは、その研究成果やアイヌ民族の置かれた状況について分かりやすく伝えるためブックレットを発行し、同センターのホームページ上で公開している。本書はその最新版。

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