このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。
>HOME  >よみもの一覧  >映画と握手
映画と握手
映画と握手 vol.70

刑務所の中

刑務所が舞台の映画といえば、無実の囚人が苦難を乗り越える感動作や脱獄劇を連想するけれど、「刑務所の中」は全く違う。

映画と握手 vol.69

砂の器

「砂の器」に北海道の場面なんてあったっけ? そう思われる方もいるのでは。確かに「砂の器」といえば、

映画と握手 vol.68

赤いハンカチ

裕次郎さんは、今日もホームに立っていた。  夏の太陽がまぶしい7月半ば、小樽駅の4番線に私はいた。

映画と握手 vol.67

糸

中島みゆきの歌と私が〝出会った〟のは、社会人になりたての頃だった。「時代」「ファイト!」「悪女」――。先輩社員がカラオケで歌う、

映画と握手 vol.66

キッチン

函館に行くと、必ず足を運ぶ場所の一つが「カフェやまじょう」。なぜなら店主の太田誠一さんは、知る人ぞ知るロケコーディネーター。

映画と握手 vol.65

家族

いよいよ2025年4月、日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕する。55年ぶりの大阪開催として話題だが、前回の1970年、大阪万博に熱狂する日本で作られた映画が、「家族」だ。

映画と握手 vol.64

硝子のジョニー 野獣のように見えて

消灯し、真っ暗になった函館山ロープウェイ山頂展望台のクレモナホール。

映画と握手 vol.63

春との旅

大学生の頃、祖父と同じ町に暮らしていた。強面で寡黙な祖父だったけれど、孫の私には優しくて、手料理をよくご馳走してくれた。

映画と握手 vol.62

ユーパロ谷のドンベーズ

「俺、山口登。紅葉沢小学校3年。もうすぐ4年です。これ、俺の姉ちゃん、知香(ちか)。体は大きいけど、運動神経は俺よりよっぽど鈍い」

映画と握手 vol.61

雪に願うこと

「馬が出る映画を集めた〝馬映画祭〟をやりたい!」と映画好きの先達が言っていたけれど、もし開催するなら絶対に上映してほしい1本が、「雪に願うこと」。

映画と握手 vol.60

乳房よ永遠なれ

《母を軸に子の駆けめぐる原の晝(ひる)木の芽は近き林より匂ふ》  帯広市中心街からほど近い緑ヶ丘公園の一角に、歌人・中城ふみ子の歌碑を見つけたのは、3年前の秋のこと。

映画と握手 vol.59

夕陽の丘

数年ぶりの函館駅前は、少し閑散として見えた。秋晴れの9月末、猛暑を乗り切った自分へのご褒美として、函館に行ってきた。

全8ページ中の3ページ目(94記事中の12記事)

よみものカテゴリー

連載中

過去の連載

先頭へ戻る