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映画と握手
映画と握手 vol.34

ガチ☆ボーイ

ロケ地にこだわる私が言うのも可笑しいが、映画の魅力は俳優によるところも大きい。

映画と握手 vol.33

おろしや国酔夢譚

歴史にまったく疎いので、史実を題材にした映画を避けてきた私が、この「おろしや国酔夢譚」を紹介したくなったのは、道内唯一の人形浄瑠璃公演一座・さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座の公演「大黒屋光太夫ロシア漂流記」(2021年2月)を観たから。

映画と握手 vol.32

満月 MR.MOONLIGHT

300年後の北海道はどうなっているのだろう。町のありようも、人の暮らしぶりも、きっと様変わりしているだろうけれど、正直言って想像出来ない。

映画と握手 vol.31

きみはいい子

「母親」になって早7年。演技だと分かっていても、子どもが親に痛めつけられるシーンは苦手だ。

映画と握手 vol.30

網走番外地

田中邦衛が亡くなった。享年88。ドラマなら、富良野ロケ「北の国から」で演じた子ども思いの実直な父・黒板五郎をまず思い浮かべるが、北海道ロケの映画にも、意外とたくさん出演している。

映画と握手 vol.29

ガメラ 2 レギオン襲来

太古に生きた恐竜の化石が数多く発掘され、注目を集める北海道。映画に関して言えば、空想上の巨大生物“怪獣”が何度か上陸し、スクリーンの中の道民をパニックに陥れている。

映画と握手 vol.28

アイヌモシリ

映画館の暗闇で、久しぶりに心が震えた。ワンシーンごとにヒリヒリした痛みを感じ、場内が明るくなってもすぐに席を離れたくないような深い余韻に打たれた。

映画と握手 vol.27

ハルフウェイ

中学生・高校生のときめく恋心や切ない青春を描く、いわゆる“キラキラ映画”にいまいち乗れないのは、私自身それほどキラキラした覚えがないからかもしれない。

映画と握手 vol.26

ジャコ萬と鉄

今年は見ることができるだろうか。ニシンの放精で海が白く濁る現象「群来(くき)」を。

映画と握手 vol.25

南極料理人

いつか南極に行きたい。無謀と笑われそうな夢を、わりと本気で抱いている。

映画と握手 vol.24

駅 STATION

居酒屋のカウンターで、男と女が酒を酌み交わしている。男は通りすがりの一見さん、女は店のママだ。

映画と握手 vol.23

喜びも悲しみも幾歳月

千葉・犬吠埼(いぬぼうさき)灯台など国内4カ所の灯台が国の重要文化財に指定されるという。

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