銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。
弁護士の甲野裕大さんが交通事故にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、事故後に取るべき正しい行動の優先順位を知りたいと考えています。
弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、借金があっても生活保護を受けられるのか悩んでいます。
弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回の相談者は、熟年離婚を考えています。離婚を切り出す前に、何を準備しておけばよいのでしょうか。離婚前に押さえておくべきポイントを解説します。
ハートランド税理士法人の税理士が、実際の相談事例をもとに「相続税の怖い話」について解説します。今回のテーマは「払い過ぎた相続税の還付」です。特に土地を相続したときに「払いすぎ」が起こりがちなのですが、もっと安くできたとしても税務署が教えてくれるわけではありません。では、どのように対応すればよいのでしょうか?事例とともに見ていきましょう。
本書は宮下奈都が家族5人で福井から北海道の新得町トムラウシへ移住した1年の記録である。日本百名山の一つトムラウシ山の麓に位置するこの地はアイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる大雪山国立公園の懐に抱かれた別天地だ。
「タイトルだけで、切なくも艶のある、あの独特な歌声がよみがえる。」とは、映画「ハナミズキ」(2010年、土井裕泰監督)を紹介した本コラム41回目(2022年5月号掲載)の書き出しだが、同じくヒット曲を軸にした映画「その人は昔」に、似たような感慨を抱く方もいらっしゃるのではないだろうか。
夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。
道内各地のASA所長にお話をうかがってきた「あささんぽみち」も、3年目に突入した。これからは2度目のエリアにも話題や季節を変えて、訪問していく。
JR北海道車内誌の表紙でおなじみの藤倉氏。我が家の居間にも作品を飾っているが、そのホンワカと安らぎに満ちた北海道風景に癒された人も多いのではないか。
北海道大学アイヌ・先住民研究センターでは、その研究成果やアイヌ民族の置かれた状況について分かりやすく伝えるためブックレットを発行し、同センターのホームページ上で公開している。本書はその最新版。