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1986年(監督:木下惠介)
ロケ地:函館

大ヒット映画には続編やリメイクが付き物だが、同じ監督が30年近く経った後、同じテーマに再度取り組み、全く新しいオリジナル作品として世に送り出すのは珍しいのではないか。
大ヒット映画には続編やリメイクが付き物だが、同じ監督が30年近く経った後、同じテーマに再度取り組み、全く新しいオリジナル作品として世に送り出すのは珍しいのではないか。「新喜びも悲しみも幾歳月」は、1957年の木下惠介監督作品「喜びも悲しみも幾歳月」同様、灯台の維持管理を行う職員=〝灯台守〟一家の物語。前作は上海事変が起きた1932年から25年間という月日が流れるのに対し、今回は1973年から …