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よみもの

「北大牛乳」産地は札幌ど真ん中 〜土・草・牛の循環とその歴史

札幌中心部にある北海道大学のキャンパス。構内に足を踏み入れると、あふれる緑に息をのむ。観光客も多く行き交うメインストリートを少し離れると、都心であることを忘れるような農場が広がり、草を食む牛たちの姿が見える。この牧歌的な景色の中にたくさんの驚きと発見があった。

ミンタㇻ①アイヌ民族27の昔話(北原モコットゥナシ編著 小笠原小夜 絵)

他民族の文学作品を深く理解することは容易ではない。言葉の背後には歴史や文化、世界観が存在するため、それらを知らなければ表面的な理解にとどまり、「分かったつもり」になってしまう危険がある。

ホテルローヤル(2020年)

子どもの頃、友達の家は〝未知の領域〟だった。間取りも生活スタイルも、自分の家とは違っていて、ちょっとしたカルチャーショックを受けたもの。

おおば比呂司記念室(札幌市資料館内)

札幌生まれの漫画家・画家、おおば比呂司の作品を鑑賞できるミュージアム。

猛暑日!100年前と今の違いは?

最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上の日は「真夏日」、新たに35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになったのが2007年。そして今年、気象庁は40度以上の日を「酷暑日」と命名しました。

写真を専攻し、新聞社のフォトグラファーに

今回の記者さんは今年4月に朝日新聞に入社した波多野愛美記者です。大学の写真学科で学び、映像報道部門で採用されました。

函館湯川さんぽ 町の中華レストラン(函館湯川)

ASA函館湯川の店舗が高台にあるのは、「海が見える場所に」という父の願いだったと話してくれた花田拓之所長を再び訪ねた。函館競馬も始まり、地域の魅力が一層高まる季節を迎えている。

世界認識の再構築

大国による国際法無視の戦乱が続いている。世界に誇るべき平和憲法を持つ日本こそこの時代に物を言い、平和の架け橋となるべき外交努力を行ってほしいと思うのは、筆者だけであろうか。

昭和100年 忘れてきた街

タイトルが示す通り、昭和の記憶を留める建物を中心とした風景画。ページ毎に見る者の心の奥底に眠っていた様々な記憶を呼び覚ます、何かがある。

記者として預かる『席』の重み

色とりどりの紙が、自宅に13枚残っている。名刺ほどの大きさで、「記者席用傍聴券」と印字されている。釧路地裁で6月17日に判決があった、遊覧船沈没事件をめぐる刑事裁判のものだ。

テレビ電波を守れ!中継局の点検に密着〜視聴者へ番組を届ける技術部の奮闘

テレビ局が制作した番組は、主に電波に乗って視聴者に届けられます。その地上波を家庭などのアンテナへ送るために欠かせないのが中継局です。テレビ電波を守るため、中継局を点検・整備するHTB技術部に密着しました。

夏休みの宿題を「苦痛」から「感動」へ!テーマが勝手に見つかるニュースの見つけ方

こんにちは!7月の北海道は、爽やかな風の中にいよいよ夏本番の強い日差しが混じるようになり、一年で最もエネルギーに満ちあふれる季節ですね。富良野のラベンダー畑が見頃を迎えたり、あちこちの街で夏祭りの準備が始まったりと、お出かけの計画に胸を躍らせているご家庭も多いのではないでしょうか。大自然の輝きを五感で楽しめる、最高の季節の到来です。

熟年離婚の前に準備すべきことは? 住居・お金・財産分与のポイントを解説【離婚のカタチ】

弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回の相談者は、熟年離婚を考えています。離婚を切り出す前に、何を準備しておけばよいのでしょうか。離婚前に押さえておくべきポイントを解説します。

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