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嵐が丘(samaruさん)
有川浩「旅猫リポート」をお薦め。知らないうちに泣いていました。(あきおのははさん)
『ボクの音楽武者修行』と『旅人―湯川秀樹自伝』の二冊を薦めます。 『ボクの音楽武者修行』は、当時は無名の新人指揮者であった小澤征爾さんがフランス・ブザンソン国際指揮者コンクールの挑戦から始まる青春物語です。若いときは何でも出来る、なんとも痛快なお話です。私は学生時代に読みましたが、62歳になる今も、気持ちが若ければ何だって出来るという気持ちにさせてくれる一冊です。 『旅人―湯川秀樹自伝』は、日本で初めてノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川博士の半生記です。著名な漢学者を兄に持つ湯川博士は、老荘の学により「世界」をマクロな視点から説明する兄に対して、物理学のミクロな視点から「世界」を』見つめます。ベクトルは正反対のように見えて、「世界」を説明しようとする立場は同じだと湯川博士は言います。細かな数字と法則の世界だとしか捉えていなかった若い頃の私にとって、物理がどのような学問であるかを教えてくれた一冊です。(akimariさん)
内田康夫の浅見光彦シリーズです。最初のころからずーと読んでいますが毎回新鮮さもあり新刊が出るのを楽しみにしています。(No888さん)
雪の断章 (ぱくぱくさん)
星新一のすべての本。 何度でも読み返せる。 子どもでも飽きずに読める。(ありゃまさん)
朝日天声人語で 紹介のあった塔和子さん 不明の花 路傍の人にかんしての詩を見たかったのですが 在庫切れで手にすることができませんでした けど 感動させていただきました(やっちゃんさん)
誰も知らない小さな国 小学校の図書館で手にとった一冊です。 その時の想定は青の地色で赤い椿の木が描かれていて、とても印象的でした。 その後、保育を学ぶ中で書店で再会しました。文庫で装丁は村上さんになっていましたが、続編もたくさん出ていて、小学生の時と同じようにワクワクしながら、そして、かさっという音がするたびにコロボックルが来てくれたのではないかとその存在を感じながら読みました。(ぶーちゃんさん)
「カラマーゾフの兄弟」 読後に,自分の社会観・人生観に大きく影響した(影響された)本です。最近の,学者や作家も,この本に大きく係わっているな,と感じています。(zumifukuさん)
ディック・フランシス 競馬シリーズ(yamacon62さん)
「動物農場」オーウェル (irohaさん)
「もちもちの木」です。原作者は斎藤隆介で、小学生には一度読んで欲しい本です。(モモさん)
三国志(イケメジジーさん)
ホテルローヤルを読んでみようと久しぶりに本と言われる物を購入しました。北海道出身の作家のせいか、朝日新聞でも広告を含めて、紙面で目につく機会が今までの直木賞受賞者の中では多いような気がします。今は図書館でも貸し出し中、貸し出し中で借りるのに往生しそうですし、そんなわけでツイツイ買ってしまいました。(南のマドンナさん)
上橋菜穂子著「狐笛のかなた」を薦めます。私が目の手術をして、また本が読めるようになった時、義理の娘が「お義父さん良かったですね。」と贈ってくれました。野間児童文学賞を受賞した作品です。私もすっかり子供時代に戻って"わくわく、どきどき"しながら読みました。私の大切な宝物の一冊です。(まるかつさん)
お月さまはどんなあじ? 夢を与えることができる1冊です。(ハナハナマロンさん)
「陽だまりの彼女」です。最後の以外な結末に、久しぶりに胸がキュンとなり、ほっこりした気分が続く一冊でした。(keiさん)
おすすめというわけではありませんが、もう20年以上前になりますが、本屋さんでたまたま 「スティル ライフ」というタイトルに魅かれて買って読んで以来、池澤夏樹さんのファンになりました。(うすたさん)
重松清「その日の前に」を生死に関わる人々に直面している方にお勧めします。 数年前に癌で友人を亡くしましたが、この本を読んで少し楽になりました。 自分や自分以外の人が死を目前にする前の生き方を考える本でした。あまり涙を誘うようなセンチメンタル系の本は好みませんが、自分の状況とマッチしていたのか、役に立ちました。(zaitonさん)
現在は「浜村渚の計算ノート」。何冊か出ていますが、どれもちょっとした挑戦をしていて、おもしろいです。(みかもなさん)
この間娘との待ち合わせの時間調整のために買った本ですが、杉下右京の冒険にはまってしまいました。(ちりんさん)
子供の頃に読んだ本では、 ジュール・ベルヌの「十五少年漂流記」 親から誕生祝いで買って貰い夢中になって読みました。 家が貧しくしょっちゅう買ってもらえる物ではなく。 100回以上は読みました。(ちゃたさん)
大学生になって友達から薦められて梶井基次郎「檸檬」を読みました。読み終わって心に爽やかな一陣の風が吹き抜けたのを覚えています。絵になる光景ですね。(hmwestさん)
朝日新聞出版が発行した「原発とメディア2」をお薦めします。科学ジャーナリスト大賞を受賞、北海道の市民団体「メディアアンビシャス」からメディア賞に選ばれるなど、高く評価されている。 新聞連載され、朝日の報道の過ちを含め検証しており、一読に値する一冊だと思っている。「3・11」から2年半、放射能汚染水の漏れの対策に決め手を欠き、事態はちっとも好転していない。 安倍政権が原発を積極的に推進する現状を考える時、一人でも多くの人が「読書の秋」に読んで欲しい、と願っています。(kagawaさん)
青春の門(ユニさん)
イチローの父親が書いたイチローの少年時代の本です。(むら5さん)
罪と罰(とらふくさん)
「はなちゃんのお味噌汁」 テレビで話題になり 読んでみると 涙が溢れて溢れて!! 実話なだけに 説得力がある。 そして 我が家も玄米食に変え自分の体と向き合っている最中です。 友達から 悩んでいて変化する人はいない。行動するから変化すると言うことを聞き 何でも行動してみるべしと思った。 おかげさまで 食卓では今まで話題で上がらなかった 野菜や果物の話をしてます@^^@ 自分と向き合わせる きっかけをくれた はなちゃんに感謝です。 はなちゃんも 頑張るではなく→顔晴ってね!!(ミラクル天使さん)
漫画だけど、高橋るみ子の「うる星やつら」 初めて見た時に、天才だ!!と思ったw 今も読み返しても面白い(にゃんにゃんにゃんこさん)
希望の国のエクソダス(PNGさん)