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>HOME >投稿塾 >VOL252「実りの秋」
投稿塾
今月の投稿テーマ
『実りの秋』

コメダの栗のジェリコ(みほさん)

秋といえば栗です!甘栗が好きで、今では100均でわりといつでも見かけるようになりましたが、やっぱりシーズンになると期間限定のお菓子やアイスなども増えて、ついついスーパーやコンビニで立ち止まってしまいます!(きよっちさん)

新米で握った塩むすび最高(こすこすさん)

秋といえば…やはり栗とイメージが強く、栗ご飯が食べたくなる季節です(よしゆきさん)

さんま(笑顔日和さん)

うちの庭でとれる胡桃です。採れたては実がクリーミーでおいしいです。欠点は蛾の幼虫が入りやすいのでだれにでもおすそ分けできなくて、無農薬の大変さを痛感してます。(シルクさん)

ご自宅の庭で胡桃がとれるなんて素敵ですね!(H)

秋の味覚といえば、大学の学祭での模擬店メニューです。学祭の雰囲気を味わうことが味覚にもなっています。また、大学に進学しなかったこともあり、学生の気分を満喫したいという思いもあります。学祭の中には模擬店でのアルコールの販売を禁止している大学もあり、理由は酒を飲みたければ、学外で飲めばいいという考えだからです。また、酒での学生同士や学生とギャラリーとのトラブルやハラスメントを防ぐという観点もあります。(すぴかちゃんさん)

ブドウです。
(ともやさん)

実りの秋と言えば、私はとうもろこしです。母が大きな鍋に濃度の高い塩水でとうもろこしを茹でてくれて、ザルに山盛りで出してくれます。かじりついて、口の周りが塩水のせいか痒くなりながら甘くて美味しいとうもろこしをほおばる。最高の秋の味覚です。(kawaさん)

昔々、秋田の母の実家に盆休み時期に行くと必ず漬物と一緒にトウモロコシを食べていました、とても甘かったのを覚えています、横浜より秋の感じがして涼しいイメージがあります。トウモロコシを食べたいのですがお高くて手が出ません、残念、、、(あんちょびパパさん)

やっぱり栗!!良い栗でないといけませんが、いろんなバリエーションもいいけど、個人的にはそのまま、蒸かして食べるのが一番好きです!!(あつよしさん)

さんまが食べらたら秋です。おいしいから(きみこさん)

 秋といえば「さつまいも」です。焼き芋、ふかし芋、大学芋、さつまいもの天ぷら、大好きです。
北海道でも生産量が多くなってきているので、ますます楽しみです。(ほわさん)

さつまいもです。ご近所から頂くこともあるので一度に沢山の在庫になる事もあります。そんなときはスイートポテトなどのスイーツにするとあっという間になくなってしまいます。今年もたくさん食べたいです。(さきこさん)

栗です。
モンブランのケ-キがでるのでそれを食べるのがこの時期楽しみです。沢山食べまくりたいです。(さきさん)

秋といえばジャガイモですね。男爵、メークイン、最近はキタアカリがおいしく感じます。東京の姪っ子もジャガイモ大好きなので(イモねいちゃんと言われている)、毎年送っていますがとても喜ばれていますよ。(さぼちゃんさん)

おいも(みづきさん)

北海道在住です。
秋といえば、トウモロコシ(当地では、トウキビ と呼んでいます)でしょうか。
今でこそ甘く美味しいですが、昔は実が固いので実をそぎ取り、フライパンでバターとともに炒めて食するのが楽しみでした。まあ、今となっては五十年以上も前の話ですが。(かずよしさん)

秋といえば炊き込みご飯でしょうか。あつあつのより粗熱が取れた方が味わいと弾力があり好きです。
炊き込みご飯の好きなところは、炊いていると炊飯器からいつもと違ういい香りがするところと、炊けた後に混ぜた時おこげがちらっと見えると上手に炊けたな、しめしめ、となるところです。(ちかさん)

サンマでしょうね(bros2さん)

柿が好きで買い物へ行く度買ってしまいます(miiさん)

ウオーキング中の栗拾いです。秋の醍醐味です。(キャボさんさん)

秋になると、親父と黙って七輪を囲んだ夜を思い出す。立ち上る煙、ぱちぱちと爆ぜる皮。無言で差し出されたサンマの、ほろ苦い腹わた。「これも食えるようになって、一人前だ」…あの時、妙に心に沁みた親父の言葉。俺にとって『実りの秋』とは、旬の味覚じゃない。あの夜の煙の匂いと、少しだけ大人になれた気がした、あの苦さそのものだ。(たかひろさん)

拝読していてとてもノスタルジックな気分になりました(H)

ザラりとした皮を剥くと、みずみずしい果汁が指を伝う。あの頃、喧嘩した翌日に母が黙って差し出した梨の味。シャリっとした食感と、気まずさを洗い流すような甘さ。「ごめん」の一言が言えなかった俺に、秋がくれた優しい仲直りのきっかけだった。(たかひろさん)

「栗の皮むきは男の仕事だ」と、毎年親父に命じられた。渋皮と格闘しながら、湯気の向こうに家族の笑顔が見えた。あの頃は面倒だった時間も、今となっては戻らない温かい記憶だ。俺にとって秋の味覚とは、家族で囲んだあの食卓の匂いそのものだ。(たかひろさん)

落ち葉をかき集めて燃やす、あの独特の香り。黒く焦げた皮を割ると、黄金色の湯気が立ち上る。仲間と半分こした、熱々の焼き芋。特別な味じゃない。でも、あの煙と笑い声の中で食った芋より美味いものを、俺はまだ知らない。(たかひろさん)

「余市のりんごだ」母が黙って差し出した、真っ赤な果実。喧嘩した翌朝の気まずさを、シャリっとした歯触りが溶かしていく。窓の外、白樺の葉がもう黄色く色づいていた。秋の訪れが、素直になれない俺たちの背中を、そっと押してくれた。(たかひろさん)

畑の隅で燃やす焚き火。収穫を手伝った後、泥付きのまま放り込んだじゃがいも。熱々のそれに、ひとかけらのバターを乗せる。香ばしい匂いと仲間との笑い声。十勝平野の夕焼けに染まったあの味が、俺の秋の原風景だ。(たかひろさん)

祖父の病室に持ち込んだ、仁木町産のぶどう。甘い香りが、無機質な空気を少しだけ和らげた。「うまいな」と一粒だけ口にして笑った顔。ほとんど食えなくても、故郷の果物がじいちゃんを笑顔にした。それが俺の、秋の最後の記憶だ。(たかひろさん)

大雪山の麓で、親父と採った落葉きのこ。味噌汁に入れると、ぬるりとした食感と、森そのものみたいな野趣あふれる香りが広がった。これは自然の恵みを「いただく」という、北の大地の厳しくも神聖な儀式。俺のルーツを思い出させてくれる味だ。(たかひろさん)

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